岡山県岡山市中区の児童養護施設の社会福祉法人 備作恵済会 若松園です。

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児童家庭支援センターどんぐり

児童家庭支援センター『どんぐり』

 

「児童家庭支援センター」とは?

 児童福祉法第44条2項に基づく子どもと家庭の相談専門機関です。必要に応じて、福祉・行政・教育・医療等と連携しながら、地域に密着したきめ細やかな支援を行います。

   ①子育て・家庭に関する相談に応じます

   ②様々な機関と協力・連携して支援します

(地域こどもセンター、岡山市こども総合相談所、福祉事務所、保育園、幼稚園、学校等)

  

これらの相談に対して、専門スタッフが相談に応じます。(ソーシャルワーカー、 臨床心理士)

 

 

相談対象  *0歳から18歳未満の子どもおよびその保護者、家族、親族、妊婦

        *児童に関わる専門職および地域住民

開所時間  9:00~18:00
相談時間  年中無休(24時間電話相談受付)

連 絡  先  080-237-7373

      090-9417-7300

                  ※訪問相談等で来所される場合には、事前予約が必要です。 

 

ショートステイ(子育て短期支援事業)について

出産や病気・看護・災害等の理由で、お子さま(18歳未満)の養育が一時的に困難になったときに、一定の期間お預かりしてお世話します。

※ご利用に際しては、あらかじめ「各福祉事務所」での手続きが必要です

 

 

 

 

    児童家庭支援センター『どんぐり』の命名とスタッフの想いについて

 児童家庭支援センター『どんぐり』が拠点とする児童養護施設「若松園」には、敷地内に多くの木々が茂り、とても緑豊かな環境にあります。敷地内に点在する子どもたちの家にもそれぞれ樹木にちなんだ名前が付けられてきており、園内に数本あるどんぐりの木は毎年多くの実をつけ、ここに住む住人(子どもたちと大人たち)を楽しませてくれる身近な存在であることから、『どんぐり』と命名することにしました。

 また、『どんぐり』という日本語の語源は「まるい輪」にあるという説があり、花言葉は「歓待(こころを込めてもてなす)」となっています。

「相談する人 ー 支援する人」といったような関係よりも、地域すべての子育て家庭の伴走者でありたいという思いでこの度のセンター開設に至り、あたたかい地域づくりの輪が広がっていくお手伝いができればとスタッフ一同考えています。